2009年07月02日

STUDIO VOICE休刊・・・


スタジオボイスが8月6日発売号で休刊です。

この雑誌がなかったら、
CINRAもやってなかったんだろうと思う。

残念すぎます。

日本を代表するカルチャー雑誌『STUDIO VOICE』が8月発売号で休刊 - CINRA.NET


2009年06月21日

「スローライフ」っていうの、大嫌いだったけど…


ガーっと集中して仕事をしまくると、
週末、自然を見に行きたくなります。

つまりは、スローライフブームに、
安直に乗っかりたくなるわけです。笑

ということで、
金沢自然公園&動物園に。

100メートルの滑り台。お尻が痛い・・・。


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動物園では、
小学校以来(たぶん)にキリンやサイと対面。
その形と模様と大きさに、驚いて動けなくなった・・・。


↓微動だにしないウマ×3。
子供が「おーい!」と呼んでも、まばたき1つしない。

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動物園って、すんごい楽しいことに今さら気づきました。


その後、日が暮れるまでまだ時間があったので、
金沢文庫から逗子へ。

6月だけど、フライング!

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逗子には、オトダマという海の家&ライブハウスがあって、
5周年の今年はキマグレンが冠になって運営されている。

この日はオープン2日目で大黒摩季が出演ということで、
サマーな格好をしたおばちゃんたちがたくさん群れていて、
それを見ているだけですごく楽しかった。
みんな、思い思いの青春を抱えているのだ(遠い目)。


まだ物足りなかったので、
以前から気になっていた、
家から徒歩2分の「地震の学習館」へ。

地震を体感するブースがあったり、
真っ暗な煙の中を脱出したり、
消化器で火事を消す練習をしたりできる。


最後に、サバイバルゲームと呼ばれる部屋へ入る。

地震が起きた時に対処する順番に、自ら動いていきます。

各所にセンサーがあって、
1回間違えた行動をとると、また最初からやり直しです(意外に厳しい)。

まずは、下に隠れます。

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その後、火の元をチェックします。

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そして、火が出ていたら消します。

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何がしたいのかわからなくなってきたので、以上!笑

2009年05月17日

タイフェスにて一目惚れ

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今日は、タイフェスに。
代々木公園が大渋滞でした。


みんな、タイ好きなんだなぁ。
俺も好きだけど。


とりあえず、食べる、食べる、食べる・・・。


例年通り、
食べることだけが目的だったが、
グっと来る出来事が起きた。


あるテントで、タイの公式スポーツである
セパタクローの日本代表選手が来ていて、
必死にその魅力を伝えていた。


真面目に話すが、誰も、止まらない。。。


話しが終わった後も、選手たちもバツが悪そうにしている。。。

こういうのは、ただただ、残念な光景である。

そろそろ帰ろうかな、と歩いていたところ、
ぼくの後ろにいたカップルに、
ビラ配りの女性が懸命に話しかけていた。

「今度、タイ代表と日本代表でセパタクローの試合があるんです」


そう言って、ビラを渡そうとしているらしいが
(後ろにいたから、実際はよくわからないけど)
どうやらカップルはビラを受け取らないらしい。

すると、ビラ配りの女性は、


「お願いです! 知っていただくだけでいいんです!」

と哀願にも近いような声を発した。


どうやら後ろのカップルもその気迫に負けて
ビラを受け取ったようで、

「あ、ありがとうございます!」

とビラ配りの女性の声が聞こえてきた。

これは、グっときた。

その「知っていただくだけでいいんです!」というお願いが、
なんともケナゲで、謙虚で、おまけに一生懸命すぎて。

きっと、セパタクローの広報なんて、
ボランティア同然でやっているだろうに、
この情熱は一体なんだ、と。


自分たちも、
「知らないことを知ってもらえるようにするため」
に仕事をしているわけです(ジャンルは違えど)。

でも、ちょっと昔よりも状況が良くなっただけで、
気を良くしてしまっている部分もあるんじゃないだろうか。

ある程度の集客が見込めるメディアを持ったり、
イベントをやっているだけで、
もう何者かになった気になって、
ああいう恥ずかしい(と言っては失礼極まりないけど)
行動ができなくなっている気がする。
それこそ、最も恥ずかしい。


やっぱり一生懸命にやっていた方が、
かっこいいやね。

顔も見知らぬ、ビラ配りのおねえさんに、ホレました。


写真の通り、トゥクトゥクが限定10台で売ってました。
高速も走っていいらしいです。


2009年04月26日

iTMSで無料ダウンロードやってます

5月13日にCINRA RECORDSからリリースします!

「ウミネコサウンズ / 夕焼け」

個人的に、
だいぶ思い入れの強いアーティストなのですが、
それはまたリリースの時に語るとして。。。

今、iTunes music storeで
無料ダウンロードやってます!

是非、ご一聴を。
たぶん火曜日だか水曜日くらいまでです。

トップページからも、以下の具合でバナークリックで聴けまーす。


uminekoitune.png


PVもこちらで観られます。
ウミネコサウンズ 夕焼け 特設サイト

気に入ってくださった方、
このウミネコサウンズ、音源もいいけど、
ライブがともかくすごいのです。

4月30日(木)開催の、
CINRAが毎月やっている無料音楽イベント『exPoP!!!!!』に出演するので、
是非遊びにいらして下さいませ!

PC用詳細ページ
ケータイ用詳細ページ


2009年04月20日

「今日の晩ご飯は何を食べるか?」から何を学ぶか?

シフトブレインの財務、Fさんに紹介してもらった本。

人から紹介してもらう本はだいたい、
「面白そうですねぇ」とかなんとか言って、
最終的に買い忘れたりする。

なんで、その場でアマゾンで購入しました。

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QT 質問思考の技術


なんだかよくわからないタイトルですが、
この「質問思考」というのは、
「人の行動は、質問からスタートする」
っていうところに論拠を置いています。

たとえば、夕飯を決める時、

「今日、どんなご飯が食べたいかな」

と質問する。

たとえば、仕事がうまくいかない時に

「どうしてうまくいかないんだろう?」

という質問をする。


そこからスタートして、
色んな質問を通して、
最終的に自分の行動を決めている。

っていうことらしいです。

たぶん普通は、
自分が投げかけた質問に対する「答え」を吟味して、

「何が正しいだろう?」
「どっちの方がトクするだろう?」

とか考えて、より良い行動をとろうとします。


それを、この著者は、
そもそも質問の仕方を変えてみよう、
そうしたら、行動までも変わりますよ、
というわけです。

ということで、
自分に投げかける質問の仕方をコントロールすることで、
今よりももっと素敵な行動、人間関係、仕事の成果を生み出せるという考え方。

これが、「質問思考 Question Thinking」
というやつらしいです。

ちょっとカルトっぽさがあって怪しいなぁと思いつつ、
読めば読むほど首を縦に振ってました。


「あるある、あるある」


この本では、人の質問の種類を2つに分けています。

「批判者の質問」と「学習者の質問」です。

これがその一例。

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いかにして、
批判者の質問から学習者の質問に切り替えるか。
その必要性と方法を、この本は説明しています。

続いて、批判者と学習者の違いをこう説いています。

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この本を一冊読んで、
自分が普段、だいぶ色んな質問をしていたことに気づきます。
そして、色んなヒントが見つかったりもして、
ちょっと驚いた本でした。


あなたは、批判者になっちゃってますか? 学習者になれてますか?