2005年12月29日

cinra2005

cinra magazine vol.8のマスターが完成!
毎回最高なスタッフと一緒につくってきたこの媒体も、やっとこさ満足のいくものになってきた。みんな、本当におつかれさま。今回は今まで以上にそれなりのレスポンスが来ると思う。自信作。

ってことでみんなで忘年会。
久々に集まったけど、ざっくばらんに話したり笑ったりできるのはいつも楽しい。幸せを実感。。。

今年は、というか今までの3年弱の期間はcinraにとって社会にくり出すための準備期間だった。
色んなことをやってきたけど、どれも無駄になっていない、いい時間だった。
来年はとうとう勝負の年。ワクワクドキドキだ。


cinraの2005年の活動を振り返ってみました。

2005年12月23日

"I will" by AOKI takamasa

CDマガジンで以前お世話になったアオキタカマサさんのwebサイトにて、ビートルズの"I will"のカバー音源がダウンロードできます。しかもAIFF!
原曲はもちろん、このカバー、素晴らしいです。

12月31日までダウンロードできるようです。
クリスマス、年越しの一曲として、必聴!

AOKI takamasa website
※一番右上の「I will」の「Download AIFF」をクリックです。

アオキさん、素敵な曲をありがとうございますー!

2005年12月21日

長かった5年間

卒論
今日、というか昨日、卒論を提出しに行った。
なーーーんにもない畑を通り抜けて通り抜けて、よくもまぁこんな遠いところに4年間、まぁのべ5年間も通ったものだ。普通に東京の大学に入っていたらもっと楽しかったこともあっただろうし、ずいぶん楽だっただろうな、なんて思う。でも、そしたらきっとcinraはなかった。とすれば、ぼくの生き方を決めたのがこの大学だったわけだ。うん、後悔がない。いつも後悔だけは絶対にしないように生きている。それが一番の幸せだ。

肝心の卒論はと言えば、『情報技術時代に見る集団分裂化』という名のもので、mixiやらブログやら音楽配信なんかのインターネットの話やメディア論から入って行って、丸山眞男や三島由紀夫なんかのナショナリズム論、そんでもってジャン=リュック・ナンシーやモーリス・ブランショ、果ては宮台真司まで通じる共同体論へと続く、そんなとんでもない紆余曲折を経た論文だった。
この現代で一体全体どうやって生きてきゃいいのよ、っていうのを妥協なしに考え抜くために、こんなにも盛りだくさんになってしまった。それが自分なりにうまく収束したっていうんだから驚きだ(あくまでに自分なりに)。さすがにA4にして100枚近いボリューム。こんな長い文章はもう一生、断じて、絶対に書くことがないだろう。今になってみればがんばってみて良かった。休学期間も入れてのべ5年間、ようやったと言ってやりたい。


所変わって今はCDマガジンの制作&発行業務で、師走らしさを感じている。
毎号毎号、ドタバタ具合が増して行くのはなぜなのだろうか。。
スタッフのみんなの努力に最大限報いるよう、ぼくもがんばる。でも、何より彼らの精神的フォローをどうすればいいのか、いつも考える。雑誌作りはそんなに簡単にできることではないんだ。
とは言いつつ、みんながみんなどうすればいいモノになるのかを共有しつつある。すごいスタッフたちだ。cinra magazine、唯一無二の媒体になりつつある。

何はともあれ、これでとうとうぼくは100%自分のやりたいことに時間をつぎ込めるようになった。もう何の甘えも通用しないっていうんだから望むところである。きっと来年が自分の人生の中でも最も思い出深い年になるだろうな。最高に苦しくて最高に楽しい。そのダイナミクスを体感するのが今からウキウキで仕方がない。

とりあえず、今年あと10日。気持ちのよい年明けを迎えられるように準備しよう。

2005年12月13日

久々のヒキコモリ

やりたいことをするために、学業を全うせねばならない。笑
予想通り難航している卒業論文のおかげで今週はほとんど外出の予定を入れず、基本的に外に出るとすれば自宅からコンビニの往復のみ。久々のひきこもりだ。

気が散って、壊れたiPodを分解してみたりするも、はたと我に返り、再びwordとにらめっこ。メーラーは1時間に一回くらいしか立ち上げないようにする。ことほどさように、卒論ってものは脳みそをほじくらなければならない作業だ。

まずい、18日で横浜トリエンナーレが終わっちまう。招待券までもらったのに、、、。なんとか行きたいなぁ。16日が面白いという話を聞いた。ふんぬーー。
お世話になっている人たちの公演とか、卒展も全然行けてない。
なんで12月はイベントラッシュなんだー。ほんとに悔しいぞ。


そんな中、safari君がとってきた今日の気になった情報。

日中の昼寝15分が利く!(by allabout japan)

タワレコ洋書フェア(行きたいのー)

タナカカツキ個展(これまた行きたいのー)

2005年12月10日

web2.0

あんまり意識してなかったけど、いよいよweb2.0が本格的に動き出している。ITバブルがはじけたとか言いながら、こりゃまだまだ来るなぁ。
GoogleとYahoo!の争いがハンパじゃない。一日に一つ新しいサービスを開始しているような勢い。
Google Transit
Yahoo! Site Explorer

そんなこんなでIT関係の会社さんもweb制作会社さんも置いてかれまいと必死です。
最近ではwebコンサル的なお仕事も来るようになり、一層新しい情報に目を光らせるようになりました。すごい勢いで進化しています。


今日は丸の内で行われたパーティーにお誘いいただいて行って参りました。
セレブ感たっぷりでしたわい。さすがにちょっと違和感、笑。こうやって出会うはずもないようなフィールドの人と出会うのはほんとに新鮮。街はもう、クリスマス一色だ。

2005年12月09日

DTPWORLDに載ります

今日、月刊で発行されているデザイン誌『DTP WORLD』の取材をしました。
いつもはする方ですが、される方です。
そう、CINRA MAGAZINEが全国誌に紹介されるのです!!
しかも見開き2ページ。もちろんカラーです。
あぁ感動。

ってことでがっつり語って参りました。
アートディレクターの剛君と一緒にポーズ決めて写真も撮ってきました(笑)。

CDマガジンはコンテンツ、デザイン、部数、全ての要素がまだまだ発展途上です。
だからこそ面白いわけだけど、やっぱりもっと精進していきたい。もっととんがっていきたいなぁと思う。
次号のマガジンを今作っていて、その発行&WEB公開開始が来年の1/20。『DTP WORLD』の発行が1/13ということで、タイムリーなので今はがんばり時。ほんとに、スタッフの並々ならぬ努力と支えの賜物だ。

次はカルチャー誌に取り上げてもらいたいなぁと思っていたらT田さんも全く同じことを考えていたそう。みんな前向きで素晴らしい〜。


渋谷はジョンレノンの25周忌で『Merry Christmas & Happy new year』(曲名あってっかな)がそこら中でかかっていた。う〜ん、師走ですなー。


あ、そういえばiPodがとうとう壊れた。っていうか落とした。あと10年以上使っていた愛用ベッドも壊れた。ベッドは完全に寿命だから仕方なし。iPodがない生活っていうのはほんとに恐ろしい。中毒に近いものがあるんだな。失ってはじめて君の大切さがわかったよ。まぁモノだからね。もう一度買えばいい。
って言うといつもみんなから愛情が足りないと言われる。。。けど、愛情をささげられる量はぼくの場合は一定で、モノに愛情注いでる場合じゃないから仕方なしといつも開き直ってしまう。まぁきっとあんましよくないけど、取り返しのつく過失だったらいくらでもかかってこいという話だ。


さぁ年末は学業に仕事にこの先の準備にと、なんだか知んないけどドタバタだ。
一気に駆け抜けるぞー。

2005年12月02日

livedoor wireless開始!

今日、いよいよlivedoor wirelessが正式オープンした。
延期に延期が続いていたからじっと待っていたのだが、これはほんとに助かる。
ってことで早速登録しました。

簡単に言えば山手線圏内ほぼ全域で最大54Mbpsの無線LANを利用できるって言う話。
それが月額¥525。破格です。
Air'Hで月額?6,000近く支払っていたのがバカみたいだ。もしほんとに有効なサービスだったらようやくこいつを解約できる。

仕事も今までは自宅や事務所での作業が圧倒的に多かったけど、最近はもっぱら外に出ずっぱり。予定と予定の間に外出先でAir'Hで細々とやるメールチェックにもやっと解放されるわけだ。
明日から試してみようっと。

livedoor wireless

まぁそんなこったで今日もカフェでMacをいじくってたわけです。
そんなところに向かいでギャーギャー騒いでる子ギャルたちがいたのです。
ほうほう、元気がいいなぁと眺めていたら

「見てみて、アキバ系がいるよ」

と言われた。ズドーーーン。聞こえてるよ、チミたち。
トイレでしかと鏡を見る。いやいや、まさかね。
たしかにこんな日記を書いている人間を、パソコンなど触らずにモバイルでショッピングまでしちゃう若者が見ればぼくはアキバ系なのかもしれない。そう、物事はいつだって相対的なんだ。

何でもカテゴライズしてないと自分の存在が危うくなっちまうんだよ、ああいう子たちは。なんてブツクサおやじ臭いことを考えながらも、彼女たちにそう映った事実はねじ曲げようもない事実である。
ところで、自分のことをアキバ系と認めているやつはこの世にいるのだろうか。ぼくが思い描いているアキバ系はきっと自分のことをハッカーとか、エンジニアとか、IT系とか言っているに違いない。

つまり、
アキバ系は存在しない=アキバ系と言われた奴がアキバ系=俺はアキバ系

、、、、、おし、年明けの新春セール、がんばんべ—。笑

テクノラティプロフィール
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