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    <title>SUGIURA taichi blog</title>
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    <updated>2008-07-22T10:11:01Z</updated>
    <subtitle>cinra 杉浦太一のブログです</subtitle>
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    <title>アートなんて、解んない。</title>
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    <published>2008-07-22T10:07:52Z</published>
    <updated>2008-07-22T10:11:01Z</updated>
    
    <summary>突然ですが、 どうしてぼくがアートを好きになったかと言えば、 高校の頃の仲の良い...</summary>
    <author>
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            <category term="cinra" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[突然ですが、
どうしてぼくがアートを好きになったかと言えば、
高校の頃の仲の良い友達や彼女が美大を目指していたからっていう、
すごく身近なきっかけでした。

それまでは、美術館は立っているだけでかったるい場所。
何が良いのかもさっぱりわからないし、意味がわからん・・・。

それからひょんなことからCINRAを立ち上げて、
色んな作品を観て、色んな作家さんや
ギャラリストや学芸員の方々に会って、
こんなアートバブルな今になっても未だに思うのは、
「アートってなんでこんな狭苦しいの？」という、苛立ちに似た感覚です。
（どちらかと言えば、そんな現状に身を置く自分に対する苛立ちです）

それに、ぼくが昔抱いた「アートって何がいいわけ？」っていう
純粋なクエスチョンマークを応えているものには出会ったことがない。

ってことで、つくってみました。
<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/" target="_blank">→CINRA MAGAZINE vol.18『アートなんて解んない』</a>

<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/" target="_blank"><img alt="index18.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/index18.jpg" width="250" height="190" /></a>

<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/005.html" target="_blank"><img alt="intro18.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/intro18.jpg" width="250" height="196" /></a>

<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/021.html" target="_blank"><img alt="2000_murakami.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/2000_murakami.jpg" width="250" height="196" /></a>

<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/036.html" target="_blank"><img alt="pasta.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/pasta.jpg" width="250" height="195" /></a>



ギャルに渋谷でシーレについて語ってもらったり、
偉そうに1960年代から素晴らしい作品たちと社会を勝手に結びつけたり、
美術館のパスタのまずさについて語ってみたりしています。

もちろん、「はい、できました」って言えるほど簡単なことじゃないし、
ぼくらなんかよりずっと博学で、業界に名の知れた方々はいっぱいいるわけです。

それに、どんなすごい雑誌より、友達とか恋人の影響の方が、強いにきまってます。

でも、雑誌でやるとしたら、webでやるとしたら、
こんな具合なんじゃないか、
これがCINRAらしいアプローチだろうと、作ってみました。

下記、目次です。
魅力的なタイトルが1つでもあれば、是非ご覧ください〜


//////////////

CINRA MAGAZINE vol.18

●<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/" target="_blank">特集 『アートなんて解んない』</a>

・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/005.html" target="_blank">渋谷で街頭取材！</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/008.html" target="_blank">美術家、森村泰昌インタビュー「人もアートも出会ってみないとわからない」</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/011.html" target="_blank">3つの視点でクロスレビュー 「アートは自由に楽しめばいい!」</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/017.html" target="_blank">アートは見た目が9割 (上浦祐太・岩野仁美インタビュー)</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/021.html" target="_blank">アートは社会とつながってる!~超ザックリ! 現代日本の社会と美術の関係~</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/023.html" target="_blank">アーティストってどんな人？ -若手作家4人が語る、アートの魅力・作品の魅力-</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/029.html" target="_blank">お絵かき教室入門 ~濁ったその眼をザブザブ洗え!~</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/032.html" target="_blank">川村記念美術館ガイドツアー</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/036.html" target="_blank">美術館で食わされるパスタはなぜこうも高いのか?</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/037.html" target="_blank">アート界の“今”を知る!「アートトピックTOP10」</a>


●CINRA ARTICLES（読切り・連載）

・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/040.html" target="_blank">巨匠ism ~余は如何にしてクリエイターとなりし乎~ 
　第2回 鳥井シンゴ(発案家&グラフィックデザイナー)</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/046.html" target="_blank">「フジワラノリ化」論 -必要以上に見かける気がする、あの人の決定的論考
　-第2回 中山秀征</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/050.html" target="_blank">ツクルの実験室  vol.02 「わくわくさんとわークショップ」</a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/053.html" target="_blank">ARTIST toDAY  第2回:井口昇(映画監督) </a>
・<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/057.html" target="_blank">徹底論考「nhhmbaseがポップ・ミュージックの未来を拓く!」</a> 


●ARTIST INDEX
CINRAおすすめの今が旬のアーティストをボーダレスに紹介!

・ART 
 <a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/063.html" target="_blank">KOSUGE1-16</a> /<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/064.html" target="_blank">大垣美穂子</a> /<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/065.html" target="_blank">小村希史</a>  
・MUSIC(試聴付き・CD再生可能) 
 <a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/072.html" target="_blank">nhhmbase</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/073.html" target="_blank">54-71</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/074.html" target="_blank">Limited Express (has gone?)</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/076.html" target="_blank">uhnellys</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/077.html" target="_blank">Eccy</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/078.html" target="_blank">neco眠る</a>/ 
 <a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/079.html" target="_blank">cumulonimbus</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/080.html" target="_blank">WEEKEND</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/081.html" target="_blank">YOMOYA</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/082.html" target="_blank">mojoco</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/083.html" target="_blank">shibata emico</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/084.html" target="_blank">CHUB DU</a> 
・MOVIE(映像作品配信) 
 <a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/087.html" target="_blank">新海岳人</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/089.html" target="_blank">平川紀道</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/090.html" target="_blank">並木那央矢</a>/<a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/091.html" target="_blank">TAKORASU</a> 
・STAGE 
 <a href="http://cinra-magazine.net/vol.18/link/092.html" target="_blank">マキタカズオミ(elePHANTMoon) </a>
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    <title>バナナジュースで踊る夜</title>
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    <published>2008-05-27T01:10:04Z</published>
    <updated>2008-05-27T01:18:58Z</updated>
    
    <summary>最近、ウチにミキサーがやってきました。 で、大好物のバナナジュース作りにハマって...</summary>
    <author>
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            <category term="cinra" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[最近、ウチにミキサーがやってきました。
で、大好物のバナナジュース作りにハマってます。
（意外にこういう細々した作業が好きなのです・・・）

<img alt="HI3B0051.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/HI3B0051.jpg" width="200" height="146" />


==
バナナ　　　　　　　1本
氷　　　　　　　　　4個くらい
牛乳　　　　　　　　200ml
はちみつ　　　　　　大さじ1
レモン汁（あれば）　数滴
==

これだけで、家のひとときが数倍豊かなものになります。

・・・ちょっと何がしたいのかわからないけど、
ともかくウマいんですわ、是非お試しを！

という前段はどっかに置いておいて、
今週29日はexPoP!!!!!でございます！

渋谷で毎月CINRAが開催している無料イベントです。

最近はポップな歌もの系が多かったんですが、
今回は万作プロデューサー曰く「踊れる一夜」らしいです。

SHING02が大絶賛した弱冠22歳の<a href="http://www.myspace.com/eccytrv" target="_blank">Eccy</a>さんが出たり、
オフィスで試聴しても踊りたくなるような<a href="http://www.myspace.com/ryodanmyspace" target="_blank">旅団</a>、
タイトでありながらも気持ちが良さげな<a href="http://www.myspace.com/mastyme" target="_blank">MAS</a>やおなじみの<a href="http://www.myspace.com/nenemmusic" target="_blank">nenem</a>。

ちょっと上のリンクをクリックして聞いてみて下さいな。
だいぶカッコ良いです。興味があれば、遊びにきて下さいね。
（<a href="http://expop.jp/ticket.html" target="_blank">webから予約</a>をお願いします〜）

これは夏の到来を予感させる楽しい一晩になること間違いなしだ！


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    <title>ブッ飛びウィークの備忘録</title>
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    <published>2008-05-18T17:05:01Z</published>
    <updated>2008-05-18T17:05:20Z</updated>
    
    <summary>先週一週間、 おそらく、記録的に忙殺された一週間だったのですが、 同時に、記録的...</summary>
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        <name>taichi</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[先週一週間、
おそらく、記録的に忙殺された一週間だったのですが、
同時に、記録的に面白かった！

というのも、月から金まで、
毎日お酒を飲む機会があり（ぼくは相変わらずコーラ連発）、
楽しいというより、さすがにそれだけ色んなフィールドの人と話すと、
とても刺激的で、つまらないわけがないのです。

ぼくはすぐ過去のことを忘れてしまうので、
以下備忘録的に、客観的配慮のないテキストを流します。


●月曜日

＜N出版勤務／元CINRAの重鎮スタッフとの久々に会う＞

「CINRAはさ、色気が足りないよね」と言われ、ドキっとする。

以前、ぼくが敬愛する友人にも「CINRAはエロスが足りないよね」と言われた。
もちろん、これは性的な「エロ」の意味ではない。
人をひきつける魅力としてのエロス、色気である。

彼に言わせれば「色気」とは、
「90%の共感と10%のナンセンス」から成立するという。
彼の中では高田純次とGOOGLEがそれにあたるらしい。笑

ぼくはそれを転じて、
「媚びて媚びて、ギリギリのところで媚びない」と解釈してみる。
それは、とてもかっこいい仕事のスタンスだ。


●火曜日

＜前にバイトしていたWEB会社の人たちと久々に再会＞

とあるクリエイティブディレクターの人が酔っぱらってこう言う。

「やっぱりさ、『説得』じゃなくて『納得』なんだよ、いい仕事っていうのは」

これは名言。
お客さんを説得させるのは単なる自己満足。
納得してもらって、一緒に何かを生み出すのが
ビジネスの理想的な形なんだよなぁと学ぶ。

続けて、こうも言う。

「俺はさ、最高のクリエイティブっていうのは
消費者の想像力を喚起させるものなんだと思うんだよね」

押しつけの広告（＝メディア）ではなく、
その商品なりサービスを訴える広告をきっかけに、
消費者・受け手がイメージを膨らます。

その、受け手なりの「解釈（＝妄想）」のようなものができた瞬間に、
そのクリエイティブは受け手に強い影響を及ぼす。

うん、これも名言だ！
広告だってメディア制作だってアートだって音楽だって、全部同じこと。

「伝える」と「伝わる」の違いがここにあるわけです。

あぁ、まだまだだな〜。


●水曜日

＜今exPoP!!!!!（CINRAの毎月のイベント）を手伝ってくれているI氏と＞

相手が聞き上手すぎて、ぼくは自分のことばかりひたすらしゃべり、反省。
聞く技をもって身につけたいと、心に誓う。

でも、人に何かをしゃべると、
自分の考えが整理されるっていうのはあるよね、うん。


●木曜日

＜以前お世話になったディレクターの方とランチ＞

CINRAの次の一歩について、多大なるアドバイスをいただく。
キーワードは、マネジメント、海外、行政。

「求めよ、さらば与えられん」とはキリストの言葉。

いつもこうやって、後押ししてくれる誰かがいる環境であってほしい。


＜その後、埼玉の若手アーティストのアトリエに取材＞

久々に都会から離れ、電車に揺られて何もない
工場跡のアトリエに行く。

たくさんの作品が置いてあり、
まさにモノが生まれる瞬間、場所とは
こういうドキドキ感があるものなのだなぁと思った。

アーティストが日々何を考えているのか、
作品にどんな想いを込めているのか、
これを2時間くらいで4人分というのは、
図々しいにも程があるわけだけど、
皆本当に素晴らしい人たちでぼくらを受け入れてくれた。

アートは、間違いなくきているし、今後2,3年はこの波は衰えない。

この取材の編集は大変だけど、とてつもないパワーと、真剣である事の大切さを知る。

取材後は、アトリエ前でBBQ。
何の音もしない環境というのがとても久々で、
ボーっとしてみたら、なんだかとても心が安らいだ。


●金曜日

＜毎月好例のCINRA社員飲み＞

グダグダと男女の関係についての話しをしているうちに、
アートディレクター井手先生がペラっと1枚の紙を差し出す。

CINRAのメディアをいかにプロモーションしていくかという提案。

これをきっかけにみんながたくさんしゃべって、
4人で現状の問題把握と今やるべきことを、めちゃめちゃポジティブになる。

日々、とてつもない量の業務をこなしているわけで、
定期的にこういう時間があると、一気に共有できるから嬉しい。

井手君、マジありがとう。


●土曜日

＜渋谷で街頭取材！＞

次号のCINRA MAGAZINEの特集は「アート」がテーマ。

で、アートに対する意識調査をするべく、
青春の象徴である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/エゴン・シーレ" target="_blank">エゴン・シーレ</a>の作品を2枚持ち、渋谷に繰り出す。

待ち行く若人たちに突如シーレの絵を見せ、
「どう思う？」と乱暴にぶつけてみる。

でも、やっぱりみんな黙りこくる。まぁ当然だよね。
俺だってそうだよ、ごめんなさい、と思いつつ、
最後、勇気を出してギャルに直撃。

そしたら出るわ出るわ。

「何コレ！ 超キモいんだけど〜」

「鼻がマイケルジャクソンじゃね？」

「つーか何？これテレビ？ 私テレビでちゃうの？」

渋谷の喧騒をぶっ倒し、
大声でリアクションがジャンジャンでてくる。

こりゃもう、この人たちは何かデカいことをやらかすな、と確信する。
アジアとか旅行行くより、よっぽど異文化交流です。

これ、映像で配信します。
7月20日に発行するんで、お見逃しなく！

さらにさらに、
その後、取材をした１人の青年から突然電話がかかってきた。

「あの絵、どうしても気になったんです、もっと詳しく教えて下さい」

彼は普段、絵には興味がなく、美術館にも行かないんだという。

でも、いきなり絵を見させられて、数分の街頭取材が終わった後、
ずーっとその絵のことが頭から離れず、
気になって電話をかけてきたのだという。

電話を切る直前、
「今日、インタビューしてもらえてよかったです。今度、美術館とか行ってみます」
と言ってくれて、
もうぼくはこの特集の任務が完了したような気になって、悦に入る。

最高だよ、青年。
ありがとう！


＜その後<a href="http://www.faifai.tv/top/top.html" target="_blank">知人の演劇の公演</a>にて、
　アフタートークのゲストに呼んで頂き、しゃべる＞

人前でしゃべるっていうのは、
やっぱり取材をするのとは全く違うんです。
いやぁ、場を盛り上げるって、大切だよね。

周りは良かったと言ってくれたけど、65点くらい。
公演は、最高だったよ、篠田さん。



ダラダラと書きなぐっちゃったけど、
書いているうちに記憶が蘇ってくるから不思議。

もらった栄養は、忘れちゃいけませんもの。



]]>
        
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    <title>現在進行形の会社設立2周年</title>
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    <published>2008-05-10T14:23:17Z</published>
    <updated>2008-05-10T14:29:17Z</updated>
    
    <summary>気づけばカレンダーの&quot;今日&quot;に「会社設立記念日」という印が！！ 2周年でございま...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="cinra" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[気づけばカレンダーの"今日"に「会社設立記念日」という印が！！

2周年でございます。
CINRAよ、おめでとう！ みんなも、俺も、おめでとう！（笑）
オフィスにケーキでもお供えしてやりたいもんです。


<img alt="_logo_72.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/_logo_72.jpg" width="300" height="85" />


ま、2年経っていきなり何かがどうにかなるはずはないのですが、
最近はやたらと自分が何をしていきたいのかを考えたり、
そういうことを発言をする機会が増えたような気がします。

でも、何年たっても大して変わることはなく、初志貫徹です。

2年に1回携帯を変えるようなかんじで（みんなもっと早いか・・・）、
自分にとって大切なものが、
色んなものと出会うことで変わっていったり、
増えていったり、今まで大切なものをもっと大切に思うようになったり、
そんな世の中であったら素敵だな、と思うのです。

「現状」で凝り固まってしまうのは、
こんなにも面白いことが溢れる世の中でもったいなさすぎるし、
固まっちゃうとその大切さにも気づかなくなっちゃうから。

で、今、ぼくにとってアートや音楽や映画が
そういう、簡単に言っちゃえば"刺激"のようなものを与えてくれる身近なものなのです。
だから、そういう刺激との出会いを提供できたら幸せだ、
って思って活動開始から、えーっと、、5年くらいか。 やってます。

でもあと40年くらいしか働けないと思ったら、
今2周年ってことは、、、20分の1終わっちゃったっていう話しになる。
友人からは口酸っぱく「生き急ぐな！」と言われますが、やはり焦ります（笑）。

とは言え、こういう節目というのは大切なもので、
「止まれ」で左右確認、的な意味があるから素敵です。

<img alt="UNI-835-009.gif" src="http://www.taichisugiura.com/images/UNI-835-009.gif" width="150" height="150" />


左右を見回してみると、
CINRAの社員がいます。
外部スタッフがいます。
パートナー企業のみんなもいるし、
お客さんがたくさんいます。
頭の中でイメージしてみると、みんな、笑ってます。
バカ笑いしてる人もいれば、
色んな想いを持ちながらも、笑ってくれている人もいる。

よし、まだ大丈夫。
ってことで、また、直進。

次の「止まれ」の時には、
みんながもっと笑ってくれてたらいいな〜。

なんて思いつつ、もう1回。

CINRAよ、誕生日おめでとう！！

]]>
        
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    <title>結婚式</title>
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    <published>2008-04-21T18:33:03Z</published>
    <updated>2008-04-21T18:42:32Z</updated>
    
    <summary>ほぼ2ヶ月ぶりの更新となりますな。ひどい有様だ！ さて、3月23日に結婚式を挙げ...</summary>
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            <category term="holiday" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[ほぼ2ヶ月ぶりの更新となりますな。ひどい有様だ！


さて、3月23日に結婚式を挙げました！

<img alt="WEDDING1.JPG" src="http://www.taichisugiura.com/images/WEDDING1.JPG" width="400" height="268" />


自分を今まで支えてくれた家族や友達や仕事の方々、
そのみんなが同じ場所にいるということがまず奇跡的で、
さらにぼくと彼女に向かってみんなが「おめでとう、おめでとう」と
言ってくれる様というのは、なんだかとても不思議で、
もちろんとても嬉しいものでした。うん、最高でした。

今まで勝手気ままだったぼくの生が、
生まれて、結婚して、子供ができて、死んでいく、っていう
何百万年も続く途方もない歴史の流れの中に参加していく不思議な感触がした、
と言ったらまぁ大袈裟ですな。笑

普段暮らしていて、伝統的で、脈々と受け継がれているものに
触れるっていう機会が滅多にないから、
そんなようなことをちょびっとだけ感じたのかもしれません。

それは「大きな流れに乗る」とか「保守的になる」とかいうこととは無縁で、
彼女が名前を書く時に「杉浦」って書いているのを見た瞬間に、
ぼくが本来背負うべきものというか、
きっとずっと背負いたかったものを見つけた感じがするのです。

なぜ背負いたいと思っていたのかは、
もうぼくの考えというよりは遺伝子の話しだと思うんで、よくわかんない。


<img alt="WEDDING2.JPG" src="http://www.taichisugiura.com/images/WEDDING2.JPG" width="200" height="299" />




そういう大きな流れの話しを毎日考えてたら、仕事なんて手につきゃしません。笑
ってなわけで、式の準備でたまっていた分、
堰を切ったように仕事全開モードと化しております。
やっぱ、楽しい！！

、、、と、思いきや、明後日から新婚旅行です。笑
お仕事のみなさん、ほんとすいません！

<a href="http://www.newcaledonia.jp/" target="_blank">天国に一番近い島</a>なんていう名前がついたところに、行ってきます。
ふざけてますよね。すいません。


最後に、ぼくが式の準備に追われている最中、
社内のみんなががんばってつくった結晶をご紹介。
こっちはノロけてません、硬派です。
変化球ではなく、ストレートです。

CINRA MAGAZINE vol.17
特集：たのしい批評
<a href="http://cinra-magazine.net/vol.17/" target="_blank">http://cinra-magazine.net/vol.17/</a>


<img alt="_INDEX.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/_INDEX.jpg" width="250" height="176" />




]]>
        
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    <title>最近、ブルっとしてますか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taichisugiura.com/2008/02/post_40.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.taichisugiura.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=516" title="最近、ブルっとしてますか？" />
    <id>tag:www.taichisugiura.com,2008://2.516</id>
    
    <published>2008-02-21T04:28:06Z</published>
    <updated>2008-02-21T04:28:22Z</updated>
    
    <summary>突然ですが、 最近体の底からブルっと来た体験ってありますか？ ぼくは怖い話しがほ...</summary>
    <author>
        <name>taichi</name>
        <uri>http://www.taichisugiura.com</uri>
    </author>
            <category term="cinra" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[突然ですが、
最近体の底からブルっと来た体験ってありますか？

ぼくは怖い話しがほんとに嫌いで、
でもなぜか人間ってものはちょっと話しに隙間ができると
「この前さ〜」とかいう風に始めちゃう。

そのおかげで、その後しばらく、
お風呂の中で後ろを振り向いて何もいないか
確認する毎日を送るハメになります。
これはね、軽い犯罪です。
えぇ、弱くてすみません。


っていうことを話したいわけじゃなくて、
怖い話し以外で、ここ1年で何回かブルっとしたんですよ。

そのうちの2つが
2月28日に同時多発的に渋谷で起こります。
ぼくにとっては、だいぶレアです。

で、それは、
ウミネコサンライズとWATER WATER CAMELっていうバンドのライブです。

はい、そこのあなた、
「なんだライブか〜」とかならない！笑
↑ほんとすいません・・・

ぼくは職業上、
毎月4,5アーティストのライブを観る生活を送っているんだけど、
そんな中で、ここ3年のベスト2が共演します。

おまけに、自分の会社主催のイベントでやれる幸せ。
まだ終わってないけど、
出演者のみなさんとスタッフのみんな、ありがとう！


ライブハウスだとか、ロックだとかポップだとか、
そもそも音楽だとか、正直そんなものはどうだっていいんです。
ほんとにすごいものは、そういう言葉の意味の範疇を簡単に越えます。

もっと人間の元々にある、
多分ずっと昔からある感性に響いてくる。

そういう、とんでもない体験、
最近はそんなに多くないんじゃないですかね。

ちなみに、このウミネコサンライズのライブを観て、
ぼくはexPoP!!!!!というこの毎月主催するイベントの無料化を決めました。

音楽が好きか嫌いかも越えちゃう時がある。
だから、誰にでも見てもらいたい⇒無料にしちゃえ！
っていう、ちょっと乱暴だけどそういう話しです。

是非、遊びにきてください。
どんな人でも、十中八九、ブルっとしますぜ。


===========

08.02.28 (thu)@Shibuya O-nest
CINRA presents 「exPoP!!!!! volume11」
<a href="http://expop.jp/" target="_blank">http://expop.jp/</a>

OPEN 19:00 / START 19:30
入場無料 (without 2Drinks)

■チケットのご予約は以下のページで承っています
※ご予約の無い方は入場できない場合があります。ご了承下さい。
<a href="http://expop.jp/11.htm" target="_blank">http://expop.jp/11.htm</a>


出演者(リンク先で試聴できます)

■ウミネコサンライズ
<a href="http://www.uminecosunrize.com/uminecosunrize/music.html" target="_blank">http://www.uminecosunrize.com/uminecosunrize/music.html</a>

■WATER WATER CAMEL
<a href="http://www.myspace.com/waterwatercamel" target="_blank">http://www.myspace.com/waterwatercamel</a>

■detune.
<a href="http://www.myspace.com/detunedetune" target="_blank">http://www.myspace.com/detunedetune</a>

■オードリーシューズ(ex.メカネロ)
<a href="http://www.myspace.com/audreynokutsu" target="_blank">http://www.myspace.com/audreynokutsu</a>

===========

]]>
        
    </content>
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    <title>渾身の一発。16回目。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taichisugiura.com/2008/01/16.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.taichisugiura.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=515" title="渾身の一発。16回目。" />
    <id>tag:www.taichisugiura.com,2008://2.515</id>
    
    <published>2008-01-21T15:47:46Z</published>
    <updated>2008-01-21T15:50:40Z</updated>
    
    <summary> 去る1月20日、CINRA MAGAZINE vol.16が発行となりました！...</summary>
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        <name>taichi</name>
        <uri>http://www.taichisugiura.com</uri>
    </author>
            <category term="cinra" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[<img alt="BN16_72.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/BN16_72.jpg" width="150" height="317" />


去る1月20日、CINRA MAGAZINE vol.16が発行となりました！

今回も、だいぶ面白いことになってます。
、、っていうのは、見ていただいて感想をください！笑

<a href="http://cinra-magazine.net/vol.16/" target="_blank">http://cinra-magazine.net/vol.16/</a>

今回発行されたVOL.16は、
第一特集に「売れなきゃ文句も言えません」、
第二特集に「いざ、オバサンと闘う!」、
その他、楽曲試聴や映像作品閲覧が可能な
アーティスト紹介コンテンツ「ARTIST INDEX」で構成されてます。

映画監督の井筒和幸監督や
批評家の佐々木敦氏、
STUDIO VOICE編集長の品川亮氏、
東芝EMIでナンバーガールやウルフルズなどを発掘して手掛けた加茂氏、
村上隆が主宰するカイカイキキなど、
色んなインタビューが載っています。

その他、オバサン特集では、なんとウチの母が初メディア露出！笑
がんばって探してあげてください。
当人、むっちゃ喜んで、友達に知らせまくっています。


今回思ったのはやっぱり「伝える」ことと「伝わる」ことは違うのです。
どんな関係でも、そうです。
それを意識し過ぎてたら、
特集自体が「売れなきゃ文句も言えません」という
まんまなものになりました。笑

ぼくは井筒監督の取材をしてきたんですが、テレビ通りの人です。
威圧感はハンパなかったです。


あ、それから1月のexPoP!!!!!は30日開催です。
時間のある人は遊びにきてくださ〜い！
→ <a href="http://expop.jp/" target="_blank">http://expop.jp/</a>


<img alt="00_INDEX.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/00_INDEX.jpg" width="200" height="141" />


<img alt="01_IZUTSU.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/01_IZUTSU.jpg" width="200" height="141" />


<img alt="02_SP2INDEX.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/02_SP2INDEX.jpg" width="200" height="141" />


]]>
        
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    <title>今年は色んなことが起こる年です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taichisugiura.com/2008/01/post_39.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.taichisugiura.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=514" title="今年は色んなことが起こる年です" />
    <id>tag:www.taichisugiura.com,2008://2.514</id>
    
    <published>2008-01-06T15:55:13Z</published>
    <updated>2008-01-06T16:28:02Z</updated>
    
    <summary>あけましておめでとうございます！！ CINRAは思い切って6日までお休みをいただ...</summary>
    <author>
        <name>taichi</name>
        <uri>http://www.taichisugiura.com</uri>
    </author>
            <category term="cinra" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        あけましておめでとうございます！！

CINRAは思い切って6日までお休みをいただき、
明日からいよいよ新年スタートです。
気が引き締まります。


今年は、色々起こります。

方々で言っているのですが、
もう7年近く一緒にいてくれている彼女と、
3月に結婚することになりました！

CINRAを立ち上げる前の廃人同様の頃から（笑）、
今に至るまで、何気なく、でもいつも、
一緒にいてくれている大切な人です。

去年の秋ぐらいから、
式場、ドレス、指輪、新居選びと、
怒濤の土日が続いています。笑
結婚って、何気なく出来るもんじゃありません。
そらそうですね。


そんなこんなで、
お正月には母と二人で親子水入らず、
箱根に旅行してきました。


仕事面でも、自分たちがやっていることを、
もっと大きな価値にするべく、
色々と勝負をしていこうと思っています。
どれだけ自分のポテンシャルを引き出すことができるか。
楽しみです。

そんなこんなで、激動の2008にしたいと思ってます。


公私共々、今年もよろしくお願いします！


        
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    <title>マガジン、年賀状、エクスポップと忘年会をツラツラと。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.taichisugiura.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=513" title="マガジン、年賀状、エクスポップと忘年会をツラツラと。" />
    <id>tag:www.taichisugiura.com,2007://2.513</id>
    
    <published>2007-12-26T16:37:44Z</published>
    <updated>2007-12-26T16:49:22Z</updated>
    
    <summary> 本日朝、CINRA MAGAZINE vol.16が校了しました！ いやぁ、3...</summary>
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        <name>taichi</name>
        <uri>http://www.taichisugiura.com</uri>
    </author>
            <category term="cinra" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[<img alt="magazine16.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/magazine16.jpg" width="200" align="right"/>
本日朝、CINRA MAGAZINE vol.16が校了しました！
いやぁ、3ヶ月に一度、毎回大変なことになります。
スタッフのみなさん本当におつかれさまでした！

CINRA MAGAZINEに関しては
ぼくはほとんど営業や広報がメインで、
コンテンツ作りには触れないようにしています。

毎回横目でウズウズ見て、
「いや！そこはみんなに任せなきゃ！」と自粛していますが、
やっぱり取材やら編集をやると無茶苦茶楽しい。

で、今回ぼくは、井筒和幸監督に取材をしてきました。
よくも悪くも、強烈な方でした！
こう言っちゃ生意気かもしれないけれど、
実に、真っすぐに生きていらっしゃる方で、うらやましくも思えた。

他にもSTUDIO VOICEの編集長や
村上隆率いるカイカイキキのインタビュー、
尾崎豊とカート・コバーンの頂上対談（架空）、
『いざ、オバサンと闘う』などなど満載です。

毎度言っていることですが、今回も良いデキです。
なんせウチの母親が初メディア露出してますから！笑
1月20日に下記URLで公開ですのでお楽しみに！
（画像は表紙）
<a href="http://cinra-magazine.net/" target="_blank">http://cinra-magazine.net/</a>


<img alt="nenga2008.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/nenga2008.jpg" width="200" align="right"/>
ということで、嵐も過ぎ去り、
その後は年賀状を書き書き。
筆圧が強いもんで、手がぐにゃぐにゃになりながら、
なんとか250枚・・・。
こうやって毎年増えていくのでしょう。
嬉しいけど、ちょっとめげます。。


<img alt="9.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/9.jpg" width="200" align="right"/>
で、ですね。
明日、というか今日27日は今年最後のexPoP!!!!!です！
相変わらず最高な音楽体験をさせてくれる方々が出演します。
何度も言ってますが、「ライブであること」って
実は目の前にすると利便性や機能性よりもずっと強い。
やられちゃいます。

年忘れということで、是非遊びにきて、楽しんでくださーい！
（来てくださる方は、メールか電話を事前にもらえると助かります！）

<a href="http://expop.jp/" target="_blank">http://expop.jp/</a>

===
2007.12.27 (thu)@Shibuya O-nest
CINRA presents 「exPoP!!!!! volume9」
OPEN 19:00 / START 19:30
入場無料 (without 2Drink)

PANICSMILE
MASS OF THE FERMENTING DREGS
タラチネ
マヒルノ
===


あ、それからそれから、
28日はCINRA忘年会です。
スタッフ以外にも色んな楽しい方々が来てくれそうなんで、
興味がある人はご連絡ください。
20時から23時。渋谷と恵比寿の中間の場所で、
無茶苦茶ウマいメシと飲み放題でなななんと1000円！

今年のCINRAの振り返りと、
ちょっとした個人的な報告をさせてもらいますー。



なんだか長いしお知らせばっかりだし、メールみたいだし、すんません。


とりあえず、今年書きたいことは書きました！笑

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    <title>恩師の声は、圧倒的に愛だった。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.taichisugiura.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=512" title="恩師の声は、圧倒的に愛だった。" />
    <id>tag:www.taichisugiura.com,2007://2.512</id>
    
    <published>2007-11-27T17:18:51Z</published>
    <updated>2007-11-27T17:19:11Z</updated>
    
    <summary>ぼくには恩師と呼べる人が二人いて、 その中の一人にオキザキ先生という人がいます。...</summary>
    <author>
        <name>taichi</name>
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    </author>
            <category term="徒然" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        ぼくには恩師と呼べる人が二人いて、
その中の一人にオキザキ先生という人がいます。

国語の先生で、中学生当時、今のぼくと同じ25歳くらい。
外で遊んだり、ゲームをしてばっかりいたぼくがやたらと本を読むようになったきっかけは、今思えばこの人だったのかもしれないと思います。

最終的に自分が教育の分野に携わりたいと思っているのも、この人のおかげかもしれない。

人生のこと、恋愛のこと、生きること、死ぬこと、
色んなことを、放課後にわざわざ時間をとってもらって教えてもらいました。

今日、ちょっと大事な用事があって、
ネットで検索をして連絡先をつきとめ、電話をしてみた。

もう先生は学校にはいなくて、
京都で幼稚園の園長と牧師を兼任しているらしい。

電話の向こうから、
10年前と変わらず元気の良い声で「もしもし！」と聞こえてきたときには、
仕事ではりつめている緊張感がフニャーンと崩れてしまいました。

いっつも元気が良く、
人のことばっかり気にして、
たくさんのわらじを履いて、
今日も徹夜でやることがあるらしかった。

京都のはずれで、毎日子供と接して、
3人の子供に恵まれていて、
身近でささいなことにも、全身全力で向き合うその暮らしを聞いて、
今のぼくの暮らしというか、
日々考えていることと根本的な価値観のギャップを感じ、
なんだか奇妙な心持ちでした。


先生は、30代半ばの今もやっぱり毎日アツく、圧倒的に愛でした。

本当の教育者とはその存在が愛なのだと思い、
教育者に関わらず、人間とは、つまるところ愛なのだと、
とんでもなくクサくて、日々そんなこと考えてたら仕事できねーよ、
っていう現実と真実のギャップに、葛藤し続けることを決めた30分の電話でした。






        
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    <title>WEB1グランプリとCM王国と足がプルプル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taichisugiura.com/2007/10/web1cm.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.taichisugiura.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=511" title="WEB1グランプリとCM王国と足がプルプル" />
    <id>tag:www.taichisugiura.com,2007://2.511</id>
    
    <published>2007-10-29T17:28:24Z</published>
    <updated>2007-10-29T17:29:45Z</updated>
    
    <summary>● 今、GMOのISLE（アイル）主催で、『WEB1グランプリ』っていうWEBサ...</summary>
    <author>
        <name>taichi</name>
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    </author>
            <category term="cinra" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[●
今、GMOのISLE（アイル）主催で、『<a href="http://www.w-1gp.com/" target="_blank">WEB1グランプリ</a>』っていうWEBサイトのコンペをやっています。
ひょんなことから、この審査委員をさせてもらうことになりました。

アスキーの木下さん、webdesigningの馬場さんと、畏れ多い面々の<a href="http://www.w-1gp.com/hp_judge_2007.html#sugiura" target="_blank">横に並んでます</a>。
「IT業界の著名人」・・・。100年早いですけどね。
WEBサイトをお持ちのみなさん、是非応募してください〜。


●
あと、CM王国というサイトとのタイアップで、
CINRAのCMを一般の人から募集させてもらいました。

もう応募期間は終わっちゃってるんですが、下記URLから作品が見られます。
センス、クオリティだけじゃなく、そもそもの考え方はほんとに人それぞれ。

一般ユーザーが企業広告をつくって
ブログやYOUTUBEに貼って盛り上げるっていうやつなんだけれども、
やっぱりぼくにはCGMやら、WEB2.0ってのは性に合いません。笑

ともあれ、応募してくださった方には感謝！！
<a href="http://cm-king.com/?act=wantedDetail&id=9" target="_blank">http://cm-king.com/?act=wantedDetail&id=9</a>
※作品はページの下の方にあります

●
最近は、天気がよくて気持ちいいからチャリ通勤してますが、
到着すると足が毎回プルプル震えてます。
鍛える気はさらさらないんだけど、10年後くらい、結構コワいです。
]]>
        
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    <title>もっと軽やかに。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taichisugiura.com/2007/10/post_36.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.taichisugiura.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=510" title="もっと軽やかに。" />
    <id>tag:www.taichisugiura.com,2007://2.510</id>
    
    <published>2007-10-24T05:58:23Z</published>
    <updated>2007-10-24T06:01:45Z</updated>
    
    <summary>いやはや、ここまでブログやmixiを更新しなかったのは過去最高です。笑 思えば夏...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="cinra" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[いやはや、ここまでブログやmixiを更新しなかったのは過去最高です。笑
思えば夏前から何も書いてないじゃないか。

夏はフジロック行ったり、
必要以上に海に行ったり、
グダグダなクラブでグダグダしたり、
ダイハード4.0のマクレーン刑事が
どうしても死なない奇跡に何故か腹を立ててみたりと、
だいぶ遊びました。


それから、その間に会社も渋谷に移転しました。
同じ渋谷区でも、ここまで違うもの。
大嫌いだった渋谷が3年くらい前から好きになっているんだけれども、この街は色んな種類の刺激を与えてくれます。


そんなことがありつつ、後はもうほんとにがむしゃらに仕事！


半年くらい前、たぶん3月くらいのこと。

もう少しですごく視界が開けて、
色んなものの見通しがよくなる気がしてました。
もちろん、仕事レベルで。

「あとちょっとなのに、まだ見えない！！」
って、すごく悔しかった。

で、色んな人のおかげで、
ついここ１ヶ月くらい、ひとまずそこをクリアできたと思います。

どうやってこの社会が動いていて、
その中にどんな人がいて、
それに対してぼくはどうアプローチをしていけばいいのか、
そんな巨大な「？」の答えに向かってやっとスタートを切れたイメージ。

当然、自画自賛してても仕方がないし、
さらには、また次のハードルが見えてワクワク。
でも、ずっとこの心境やシチュエーションを待ち望んでいたのです。


で、ウカウカそんなことを言っていると
大事なことまで忘れてしまいます。
人とか、人とか、人とか。笑
そういう時にちゃんと突っ込んでくれる仲間がいる。
いやぁ、これはもうドラマです。笑

そんなこんなで、久々に潜った甲斐もあり、
公私ともに新しいフェーズへ向かっています！

先月決算を迎え、会社も無事3期目に突入しました。

そんな中の、形になったことを3つお知らせします。

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CINRA.NET、フルリニューアル！

2007年10月20日 、
総合カルチャーニュースサイト 「CINRA.NET」がオープン!! 
→ <a href="http://www.cinra.net/" target="_blank">http://www.cinra.net/</a>

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CINRA MAGAZINE vol.15、発行！

「パソコンで読む・観る・聴く 」
新感覚のミクストメディアカルチャーマガジン 、
CINRA MAGAZINE vol.15が10月20日に発行! 
→ <a href="http://cinra-magazine.net/vol.15/" target="_blank">http://cinra-magazine.net/vol.15/</a>

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フリーパーティー「exPoP!!!!!」、10月26日に開催！

「音楽のある生活をもっと！」
CINRAが主催するマンスリーイベント“exPoP!!!!!”
07年10月から、入場無料で毎月開催！
→ <a href="http://expop.jp/" target="_blank">http://expop.jp/</a>

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全ては、乱暴に言ってしまえば
「チマチマやってても何も変わらねー！」
から来ています。

大切な軸は何も変わらないけど、
軸の周辺にある余計なこだわりは、
持っていると足取りが重くなってしまうだけです。
だからそれをそぎ落として、もっと軽やかにいきたい。

特に、EXPOP!!!!!の入場無料化は、そういう思いで敢行しました。

その甲斐あって、10月も、11月も、
もう定員いっぱいで予約を締め切ったところです。

もっとたくさんの人に、生の素晴らしい音楽体験をしてもらえるよう、
無料で毎月やってますんで、お酒飲みがてら、是非遊びにきてください！

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    </content>
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    <title>25歳の海開き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taichisugiura.com/2007/07/25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.taichisugiura.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=509" title="25歳の海開き" />
    <id>tag:www.taichisugiura.com,2007://2.509</id>
    
    <published>2007-07-16T15:22:20Z</published>
    <updated>2007-07-16T15:25:02Z</updated>
    
    <summary>7月16日は誕生日で、毎年海開きってことになってます。 台風のおかげで海は恐ろし...</summary>
    <author>
        <name>taichi</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[7月16日は誕生日で、毎年海開きってことになってます。

台風のおかげで海は恐ろしいことになってたけど、
今年も恒例の葉山の<a href="http://www.bluemoonhayama.net/" target="_blank">bluemoon</a>でいい時間を過ごしました。

24歳：<a href="http://www.taichisugiura.com/2006/07/24.html" target="_blank">http://www.taichisugiura.com/2006/07/24.html</a>
23歳：<a href="http://www.taichisugiura.com/2005/07/23.html" target="_blank">http://www.taichisugiura.com/2005/07/23.html</a>

22歳の頃から数えると、もう4年毎年同じことやってる・・・。


なんだかんだで25歳。

若い若いと言われはするものの、そろそろ潮時です。笑

「若い」は仕事をする上では
何のアドバンテージにもならないし、
下手にそれを自分の評価に加算してもよくないので、
今のところは年をとるのが嬉しい。


それにしても今年は特に、色んな人から祝ってもらった。
cinraのスタッフ（サプライズ!!）、友達、お仕事の方々、中高の同窓生、家族、じいちゃんばぁちゃん。

人が見るテキストでこんなことを書くのもどうかと思うけど、
どうしてみんなこんなに優しいんだろう、と思う。

嬉しいを越えて、不思議ですらある。
少なくても彼らに優しくしたような覚えはほとんどないのです（それも問題だけども）。

ひとまずわかったのは、
優しくされると人に優しくできるようになるっていうこと。
簡単なことなんだけど、今日、ものすごく合点がいきました。
「やさしさに包まれたなら」を唄ったユーミン、さすがによく知ってらっしゃる。


25歳はいつもとはちょっと違う切り口でがんばりたい。
もらった優しさは、ちょっとの間、奥に潜ませて大切にしておきます。
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    <title>リフレッシュタイム</title>
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    <published>2007-07-01T14:04:08Z</published>
    <updated>2007-07-01T14:26:08Z</updated>
    
    <summary>月末、cinra magazine vol.14が完成し、なんとか今回も切り抜け...</summary>
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        <![CDATA[月末、cinra magazine vol.14が完成し、なんとか今回も切り抜けました！
スタッフのみんな、社員のみなさん、ほんとにおつかれさま！

で、金曜日、マガジンも終わり、
NPO法人KOMPOSITIONがセンター街にオープンしたギャラリー「SCENE」のオープニングレセプションへ。
寺井さん、こんなことやるなんてほんとすごいです。

帰りにHMVにふらっと寄ってみる。
そんな「ふらっと」な時間にただただ感動しながらも、
新譜を聴き漁る。

UAのニューアルバム「Golden green」が最高でした。
ここ2,3枚の潜り方も全然嫌いじゃないけど、
やっぱりUAはこうじゃなくちゃ。歌姫再来。
長いトンネルを抜けた後の美しい風景が広がっておりました。

「TERRY CALLIER/I Just Can't Help Myself」も衝動買い。
マーヴィン・ゲイのwhat's goin' onの後継とでも言うべき優しいソウルミュージック。
これまたしっとり美しい。


週末も引き続きのんびり。
ふと部屋の大掃除＆模様替えを敢行。
モノは少なくしてたと思ったんだけど、ゴミ袋7袋分くらい、片っ端から捨てまくり、きれいさっぱり！

おまけにPCも調子が悪かったのでこれを機に初期化して大掃除。
と、思いきや初期化しても治らないじゃん！！
買ってから1年。尋常なくらい何度も調子が悪くなり、その度にぼくは仕事のできないふぬけになります。

もうこんなこと続けてられるか！ ってことで、
同じPCをもう1台買ってきました。。。

<img alt=" macbook.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/%20macbook.jpg" width="400" height="240" />

同じのが2つあるってのもいかがなものか。。
いや、仕方ない。


ってな具合で、至福の週末で、
きれいさっぱり2007年前半を締めくくりました。
後半も飛ばすぞーー。

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    <title>not ミクロ but マクロ</title>
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    <published>2007-06-05T14:49:48Z</published>
    <updated>2007-06-05T14:51:02Z</updated>
    
    <summary> 先週の金曜日に「Think NEXT」というアート系団体が集まったラウンジトー...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="0602m.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/0602m.jpg" width="200" align="right" />
先週の金曜日に「Think NEXT」というアート系団体が集まったラウンジトークに参加して、cinraの紹介をさせてもらった。

みんながみんな、「アートがどうやったらもっと開かれたものになるのか」を考えている。

シーンが閉塞的だと自らが閉塞してしまいがちだから、そこをグイっと開くような動きが起きてくればいい。

とんがったことをやっている人たちはたくさんいるから、cinraはそういった人たちとのつながりを大切にして、より広く伝えられる触媒になりたいのです。

だからこそ、些細なことにこだわるのではなく、あくまでマクロな目をもっていたい。つい、日々を過ごしていると顕微鏡のようにミクロに細かなことを気にしたり、執着したりしていまいがち。それじゃあ先が見えてます。


それから、同じく金曜日に文化放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ」でcinra magazineを紹介してもらいました。ほんの一瞬だったけど、こういう手応えをもっともっと増やしていかなくっちゃいけませぬ。


そういえばGoogleがまたすごい。
Google mapにstreet viewってやつを加えた。
NYなど米国の一部の地域のGoogle Map上で、360°展開の静止画を公開。
これが全世界で起きたら、ほんとすごいことになっちゃうわい。

<a href="http://maps.google.com/help/maps/streetview/" target="_blank">http://maps.google.com/help/maps/streetview/</a>
「Go to Street View」をクリック
NYあたりのカメラをクリックして「Zoom In」をクリック
人を適当なところに飛ばしてみる（drag&drop）

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