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    <title>SUGIURA taichi blog</title>
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    <updated>2010-12-31T08:49:44Z</updated>
    <subtitle>cinra 杉浦太一のブログです</subtitle>
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    <title>2010年に読んだビジネス書ベスト3第1位『チェンジ・リーダーの条件』</title>
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    <published>2010-12-31T08:46:56Z</published>
    <updated>2010-12-31T08:49:44Z</updated>
    
    <summary> こうしてベスト3を並べてみると、 鉄板続きで、まだまだ「名著」と呼ばれる本すら...</summary>
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        <![CDATA[<br />
こうしてベスト3を並べてみると、
鉄板続きで、まだまだ「名著」と呼ばれる本すら読めていないのと、
自分のミーハーっぷりが伺い知れます。

と、同時に、あまり知られていない本で、
この3冊以上に衝撃的だった本は少なかったなぁという印象。

ということで、第1位は、
鉄板度でいうとダントツトップ。

今年「もしドラ」旋風で大人気だったP.F.ドラッカーでございます。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478300615?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478300615" target="_blank">『チェンジ・リーダーの条件』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=taichi09-22&l=as2&o=9&a=4478300615" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />。


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478300615?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478300615" target="_blank">
<img alt="DRUCKER.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/DRUCKER.jpg" width="329" height="477" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=taichi09-22&l=as2&o=9&a=4478300615" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


ぼくがドラッカーのことを初めて知ったのは、
『成功はゴミ箱の中に』という本の中ででした。


マクドナルド創業者のレイ・クロックの自伝なのですが、
その巻末にユニクロの柳井さんと孫さんの対談が載っていて、
そこで柳井さんがドラッカーのことを言っていて、
「いつか読も」と思っていたのでした。


全体から見たら、ぼくが日々実戦している「経営」というのは、
もうほんとにアリより小さくて、アリが運んでいるエサっぽいやつより小さいわけです。

マネジメントの「マ」の字にようやくしゃぶりついてるくらいなもんです。


それでもまぁ、
一応日々それなりに考えたり悩んだりしながらやってます。


「会社は何のために存在するのか？」
「利益ってなんなのか？」
「経営者と従業員は、どうはたらくべきなのか？」
というぼんやりとした命題に、ここまで明快な解を打ち出してくれる。

それもとてもわかりやすく。


「勉強になった」というか「安心」にも似た感情を感じたのが正直なところです。
ワラにすがりついたというか。笑


『チェンジ・リーダーの条件』に加えて、
『プロフェッショナルの条件』も最高でした。


まだまだ読めていないので、来年も引き続きドラッカーを制覇していきたいところです。
<br /><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>2010年に読んだビジネス書ベスト3第2位『コトラーのマーケティング思考法』</title>
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    <published>2010-12-31T08:38:22Z</published>
    <updated>2010-12-31T08:44:17Z</updated>
    
    <summary>第2位は、 マーケティングの鬼、フィリップ・コトラー先生による、 『コトラーのマ...</summary>
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        <![CDATA[第2位は、
マーケティングの鬼、フィリップ・コトラー先生による、
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492555137?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4492555137" target="_blank">『コトラーのマーケティング思考法』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=taichi09-22&l=as2&o=9&a=4492555137" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />。
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492555137?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4492555137" target="_blank"><img alt="kotler.png" src="http://www.taichisugiura.com/images/kotler.png" width="354" height="489" />
</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=taichi09-22&l=as2&o=9&a=4492555137" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

<br />

今年に入ってコトラーの本を何冊か読んだのですが、
この本は特にずば抜けていて、目からウロコ連発でした。


これまでのマーケティングの考え方やフレームワークを
「垂直思考（Vertical Thinking）」として、
それを越える枠組みとして、
「水平思考（Lateral Marketing）」というのを提示しています。


「垂直思考」が、顧客をセグメンテーションして、
市場のシェアを広げていくためのマーケティングだとすれば、
この「水平思考」は、市場自体のパイを広げていくためのマーケティング。


普通に考えれば、
市場自体のパイを広げた成功例というのは、
「マーケティング」よりも「アイデア」への期待の方が高いんだと思う。


「枯れない花」をコンセプトした造花が生まれたり、
「朝以外に食べるコーンフレーク」が生まれたり。


そんなポっと出て大成功したっぽい事象を（まぁそんなはずありませんが）、
すべて分解して論理的思考に体系化する。


つまり、誰でも応用できる武器に変換する。


「あぁ、このオッサン完全に天才だな」というかんじ。

<br />
唐突ですが、
ぼくは、CINRA.NETというWEBメディアをやっていますが、
その編集方針として意識していることがあります。


「縦割りの情報」ではなく「横割りの情報」でありたい。
ということで、それをスタッフと共有してきました。


「縦割り」の情報は「カテゴリーごとの情報」。


例えばポストロックとか、コンテンポラリーアートとか、WEBデザインとか、
そういう既存のカテゴライズとか、知名度に依存した情報。


この社会にあるほとんどの情報が、「縦割り」にされて発信されている。


カテゴリーやジャンルは、あった方がわかりやすいから、まぁ納得はできるけど、
そうやって情報が伝達されると、特定のセグメントの、
そのカテゴリーに住んでいる人たちにしか届かないから、拡張性が少ない。


一方「横割り」の情報は、「感性ごとの情報」。
たとえば「悲しい」という感性や経験はみんなが持っているもので、
それにあてはまる情報は、音楽にもアートにも存在する。
それらを一本の串でつなげると、ジャンルやカテゴリを越えられる。


そのためには、まず既存の情報を一回分解して、
個人的な「感性」に落とし込む作業が必要。
そして、それを普遍的な「感性」に持ち上げていく。


そういう編集が、人に新しい発見や喜びを提供できる、と。


そんな暑苦しい話しが、
この本ではものすごくロジカルに体系化されているもんだから、
このオッサンはやっぱり天才なワケです。


]]>
        
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    <title>2010年に読んだビジネス書ベスト3第3位『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』</title>
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    <published>2010-12-31T08:27:44Z</published>
    <updated>2010-12-31T08:35:12Z</updated>
    
    <summary> 1年近く更新が滞りました！ ワタワタしているうちに、 今年ももう少しで終わりと...</summary>
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        <name>taichi</name>
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            <category term="04 BOOK" />
    
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        <![CDATA[<br /><br />
1年近く更新が滞りました！

ワタワタしているうちに、
今年ももう少しで終わりということで、
今年読んだ本のまとめでもしようかと！


「2010年に読んだビジネス書ベスト3」です。


ビジネス書に限定したのは、
ワン・ピースと伊坂幸太郎あたりでベスト3が埋め尽くされるからです。


さて、まずは第3位。


ご存知のシリーズの第3弾。
ジム・コリンズ著<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248178?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4822248178" target="_blank">『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=taichi09-22&l=as2&o=9&a=4822248178" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
です。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822248178?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4822248178" target="_blank"><img alt="visionary3.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/visionary3.jpg" width="300" height="444" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=taichi09-22&l=as2&o=9&a=4822248178" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br />



第1弾のテーマが「時代を超える生存の法則」で、
第2弾が「飛躍の法則」、
そしてこの第3弾が「衰退のご段階」ということで、
まぁ毎回食い入るように読んでいます。


全く経営イメージがつかない大企業が事例に出ているんだけど、
それでも、すべてのシリーズで学ぶところが多い。


今回の「衰退の5段階」のキーワードになっていたのは、
「成功から生まれる傲慢」
「規律なき拡大路線」
などなど。


このキーワードを見るだけで、
なんとなく言いたいことはイメージできるわけだけど、
こうも統計学的に事例たっぷりで提示されると、説得力がものすごい。


ベンチャーの場合は、
傲慢なんていうのはあり得なくって、ともかく成長志向が強い。


でも、それが行き過ぎて、自分の価値を過信して
無秩序な拡大をしてしまったりする。


「もっと会社を大きくできたら改めて読み返したい本ランキング」では
1位になるかもしれません。

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    <title>旅行企画、はじめました。</title>
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    <published>2010-02-20T08:25:11Z</published>
    <updated>2010-02-20T08:31:35Z</updated>
    
    <summary> 旅行、大好きなんですが、 行く時間がないんですよね、やっぱり。 となると、 仕...</summary>
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            <category term="01 CINRA" />
    
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        <![CDATA[<img alt="FITC_Toronto2010_500x180.jpeg" src="http://www.taichisugiura.com/images/FITC_Toronto2010_500x180.jpeg" width="500" height="180" />


旅行、大好きなんですが、
行く時間がないんですよね、やっぱり。

となると、
仕事で海外に行くしか選択肢は残されません。

そんな思惑（笑）の元、
旅行企画、つくりました！

CINRAと
デザインポータルの「CBCNET」と、
ご存知、エイチアイエスさんと3社共同で。

<a href="http://www.tour-project.com/" target="_blank">CINRA x CBCNETによる 世界のデザイン・カンファレンスを巡る
ツアープロジェクトがスタート。

第一弾は『FITC Tronto 2010（カナダ・トロント）』！
http://www.tour-project.com/</a>

4月23〜29日、カナダ・トロント5泊7日でございます。

FITCというのは、世界最大級のデザインカンファレンスです。
WEBを主軸にするクリエイターや技術者が世界中から集まり、
プレゼンテーションやワークショップを行ないます。

3日間のイベントで、プレゼンの後は
毎晩パーティーがあったりするのですが、
このイベント、入場料だけで6万円くらいしちゃうんです。。。

それを、入場料も込みでだいぶリーズナブルに提供できることになりました。

申し込み期限は3月6日、
おまけに先着20名なので、
お早めに。

ご興味ある方、是非、一緒に旅しましょー！


↓以前のイベントの様子

<img alt="fitc08_001.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/fitc08_001.jpg" width="500" height="332" />

<img alt="fitc08_003.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/fitc08_003.jpg" width="500" height="327" />


<img alt="fitc_001.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/fitc_001.jpg" width="498" height="330" />
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    <title>2010年、ピーーン。</title>
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    <published>2010-01-02T12:58:52Z</published>
    <updated>2010-01-02T13:54:53Z</updated>
    
    <summary> あけましておめでとうございます。 今年は、気を引き締めるべく、 自戒をこめた投...</summary>
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            <category term="01 CINRA" />
    
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        <![CDATA[<img alt="2010.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/2010.jpg" width="500" height="878" />

<br />

あけましておめでとうございます。
<br />
今年は、気を引き締めるべく、
自戒をこめた投稿で新年をはじめます。
<br />

今年のCINRAのテーマは、
社員満場一致で

「ピーーン」

となりました。


「ピーーン」という緊張感を持っていこう。
ということであります。


唐突ですが、
「継続は力なり」
という言葉があります。


ぼくはこの言葉を少しだけ信じながらも、
90%くらい疑っています。


「継続」は聞こえはいいです。


CINRAもよく外部の方から、
「いやぁ実際よく続けているよねぇ」
という前振りの後に、
褒め言葉としてそのコトワザを言っていただきます。


でも、本人的にはあんまり嬉しくありません（笑）。


なぜならそれは、
「変化していない」ということだからです。


こんなにもハイスピードで状況が変わっていくのに、
変化しないで継続することは、惰性以外の何者でもない。


実際に何かの渦中にある時には、
ただ目の前の小さな仕事・目的に追われて、
一瞬にして時間は過ぎ去るものです。


時にそれは、
「そもそも何のためにやっているのか」
を忘れて、ただがむしゃらになってしまうことがあります。


それで蓄積した「継続」の結果、
いったい何が残るでしょうか？


残念ながら、どれだけがんばっても、
何も、残らないと思います。


たとえ何か残ったとして、
それはせいぜい費やした膨大な時間への執着、
もしくは目的とはズレた資源（ヒトモノコト）に対する、
不要な執着だけが残ります。


ただの継続は、惰性でしかない。


惰性では、ビジネスは死にますし、
誰のことも幸せにすることができません。


毎日毎日を同じように過ごして、
「あぁ、今日も働いた〜」と思っても、
それはただの自己満足でしかありません。


惰性ではない、自己満足でもない、
「本当の継続」のために必要なことはただ一つ。


どんな時でも、
自分が自分にとっての
最高の批判者であることです。


どんな時でも、
「何のためにこの仕事があるのか」
「自分は何に向かって成長したいのか」
「本当にそれはお客さんの満足なのか」
それを考えた上での
「継続」が本当の力になると信じています。


「この日常は永遠に続くとは限らない」
「この継続だけをしていては一向に成長しない」
という「継続への危機意識」と「未来への革新力」が
人を成長させるのだと思います。


残念ながら、
まだまだ個人としても、組織としても、
この「本当の継続」への執着が足りません。


故に、
「ピーーン」とした緊張感を持つ。
これが今年のテーマとなりました。


不況だからといって、
ぼくらのような小さな企業までしっぽを丸めていては、
本当に何もできなくなってしまいますし、
社会が死にます。


企業の目的が新たな市場をつくることなのであれば、
既存のシステムが通用しなくなった今こそ、
ベンチャー企業が市場をつくる時です。




そんな具合で非常にウズウズしています。

そして今年はあと少し、
そんな緊張感を持ちながら足場を固めていきたいと思います。

できれば足場固めの、最後の年にしたいと思っています。


ここでそれができれば、
この先、大きく飛躍することができると信じています。


スタッフ全員がこのことを意識して、
一丸となって最高の一年を繰り広げられるよう、
邁進していければと思っています。

<br />
<br />
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>「芸術の秋」ということで。</title>
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    <published>2009-11-23T13:07:54Z</published>
    <updated>2009-11-23T13:08:43Z</updated>
    
    <summary> ちょびっとだけ、引っ越しました。 学芸大学から祐天寺へ、 北へ500メートルほ...</summary>
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    </author>
            <category term="01 CINRA" />
            <category term="02 HOLIDAY" />
            <category term="03 NEWS" />
    
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        <![CDATA[<img alt="momiji.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/momiji.jpg" width="500" height="375" />



ちょびっとだけ、引っ越しました。
学芸大学から祐天寺へ、
北へ500メートルほど。

1つ駅が違うだけで、
全然雰囲気が違うから、
街って面白い。東京って面白い、って思います。


さて、今日はイベントのお誘い。

みなさんの五感をくすぐるであろう
3つのイベントのご紹介をします。

1つは、毎月CINRAが渋谷O-NESTで
開催している無料音楽イベント『exPoP!!!!!』です。

残り2つは、
原宿で12月に毎日トークショーを開催するという
無謀かつ大胆な企画『MAGNETICS』のCINRA主催の回のお知らせです。

どれも一筋縄ではいかない、
「おお！」という発見があると思うので、
是非お気軽に遊びにいらしていただければと思います。

以下、ご紹介します！

=======================

【 exPoP!!!!!】

CINRAが毎月渋谷で
無料開催している音楽イベント『exPoP!!!!!』。

今回の目玉は何と言っても「神聖かまってちゃん」です。
これ、バンド名です。

衝撃的なパフォーマンスと楽曲を繰り広げるということで、
今、フツフツと業界をにぎわせています。

注目度がかなり高いので、
あと半年くらいでこのヘンテコリンな名前が
みなさんの耳にも入ってくるかもしれません。

さらに、
ライブを観る度に泣かされてしまう（笑）、
「ウミネコサウンズ」も出演です。
みんなで、泣きましょう（笑）。

=======
viBirth × CINRA presents
「exPoP!!!!! volume32」
=======

2009年 11月26日（木）
OPEN 18:30 / START 19:00

会場：SHIBUYA O-nest
入場無料 (without 2Drinks)
出演：神聖かまってちゃん 、ウミネコサウンズ 、太平洋不知火楽団 、ヤーチャイカ

ご予約・地図→ <a href="http://expop.jp/" target="_blank">http://expop.jp/</a>
※予約いただかないと入場できないことがありますので、
　お越し下さる場合は必ず上記URLより予約をお願い致します。


【 MAGNETICS 】

=======
目を使わずに絵を描く！？
あなたの中で新たな発見があるかも！
=======

●日時　：12月3日（木） 20:00〜23:00
●会場　：SUNSHINE STUDIO CAFE（原宿）
　　　　　 <a href="http://www.sunshinestudio.jp/" target="_blank">http://www.sunshinestudio.jp/</a>
●ゲスト：こどもごころ製作所（博報堂）
　　　　　 <a href="http://www.kodomogokoro.jp/" target="_blank">http://www.kodomogokoro.jp/</a>

「クラヤミ食堂」など、
大人のこどもごころをくすぐる企画を
次々とプロデュースする「こどもごころ製作所」がMAGNETICSに参加！

当日は、「クラヤミスケッチ」というワークショップを行ないます。

5,6人のチームになって、
初対面同士で織りなすコミュニケーションを楽しめる企画です。

詳細はここでは言えませんが、
いつもと違う日常を感じられること間違いなし！

※ワークショップ参加には定員がありますので、
　いらっしゃる際は右上のプロフィール欄のアドレスに、
　メールにてご連絡ください。


=======
ラフォーレ公演1週間前！
「反復かつ連続」公開リハーサル＆トーク
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●日時　：12月16日（水） 20:00〜23:00
●会場　：SUNSHINE STUDIO CAFE（原宿）
　　　　　 <a href="http://www.sunshinestudio.jp/" target="_blank">http://www.sunshinestudio.jp/</a>
●ゲスト：柴幸男（ままごと）
　　　　　<a href="http://www.mamagoto.org/" target="_blank">http://www.mamagoto.org/</a>

今、小演劇界で最も注目を受けている若手演出家、柴幸男が登場！

12月にラフォーレ原宿で行なわれるイベントの公開稽古を
MAGNETICSで行ないます。

当日お見せする作品は、『反復かつ連続』です。

実はこの作品、
3年ほど前にCINRA主催のイベントで公演していただいたんです。

あまりにもその作品が好きで、
（とは言え、自分はそこまで演劇は観に行かない方ですが…）
本当に圧倒されて、今回、またまたオファーさせてもらいました。

12月ではラフォーレでも公演する作品を、
間近で見られるチャンスです。

「演劇って、疲れるし、面白いの少なそうだし」
なんていう方、是非いらしてください。
確実に、覆されます。



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そもそも『MAGNETICS』とは？
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簡単にお伝えすると、
原宿のとあるカフェで12月に
毎日トークショー&交流会をやる、という無茶な企画です（笑）。

<a href="http://wearemagnetics.org/" target="_blank">http://wearemagnetics.org/</a>

CINRAはこのプロジェクトに事務局として関わっており、
CINRAの他に、デザインポータルの「CBCNET」、
合法的にグラフィティアート（街の壁に絵を描く表現活動）
をやっている「NPO法人KOMPOSITION」、
ブックコーディネーションをしている「numabooks」、
東京にアートを切り口にした保育園を立ち上げる「東京保育」、などなどです。


そういった事務局の面々が、
「この人たち最近アツいよね！」という人たちを呼び、
毎日何らかのテーマのもと、トークショーをやっています。

そもそもこのプロジェクトが立ち上がったのは、
「場所（磁場）」というものについて
考えてみたいというところからでした。

あらゆるコミュニケーションがネットに替わられている今、
リアルなコミュニケーションでしか発生しえない、
新たなつながりや自分のフィールド以外の人や考え方との出会い、
そういったことをこのプロジェクトで継続的に発生させられないかということです。

つまり、「人をくっつける」という意味で
「MAGNETICS」という名前なのです。

場所は、原宿のSUNSHINE STUDIO CAFE。
毎日何らかのイベントをやっているので、
是非遊びにいらしてください。

<a href="http://wearemagnetics.org/" target="_blank">http://wearemagnetics.org/</a>
※11月28日には全日程のイベント内容が公開されます。

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    <title>ヘヴン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taichisugiura.com/2009/11/post_63.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.taichisugiura.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=545" title="ヘヴン" />
    <id>tag:www.taichisugiura.com,2009://2.545</id>
    
    <published>2009-11-07T08:51:02Z</published>
    <updated>2009-11-07T08:56:51Z</updated>
    
    <summary>最近はもっぱらtwitterでつぶやくばっかりに、 ブログ・mixiは放っぽり気...</summary>
    <author>
        <name>taichi</name>
        <uri>http://www.taichisugiura.com</uri>
    </author>
            <category term="04 BOOK" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[最近はもっぱらtwitterでつぶやくばっかりに、
ブログ・mixiは放っぽり気味。
<a href="http://twitter.com/ta1" target="_blank">http://twitter.com/ta1</a>


先月の連休、
川上未映子氏の『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062157721?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062157721" target="_blank">ヘヴン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=taichi09-22&l=as2&o=9&a=4062157721" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』を読む。

<center>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062157721?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4062157721" target="_blank"><img alt="heaven.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/heaven.jpg" width="281" height="400" />
</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=taichi09-22&l=as2&o=9&a=4062157721" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</center>

装丁がかっこいい。
by鈴木成一デザイン室。

いじめっていうのは、
最近はだいぶ遠い話しになってしまったけど、
これはなかなかに胸が苦しい。

テーマは善と悪。

つまり、重い。。。

でも、流行ってるから読んでみる。
ここ、大事。


いじめを切り口に
「善と悪」について考える作品なんだけど、
いじめでもなんでも、
善と悪を問題にしようとする場合、
被害者の立場から語られることが多い。

いじめの被害者とか、
冤罪の被害者とか、
強姦の被害者とか。

加害者の立場から語られることって、あんまりない。

せいぜい、
「殺したいと思ったから殺したんです」
とかいう、加害者のバックグラウンドを完全消去するような、
短絡的な報道くらいなもの。

それじゃ、善悪の問題は何も解決されない。
ただ、同情を喚起させるだけで、すぐに忘れ去られる。

この小説では、
悪（いじめ）の加害者からの言い分というのもあって、
それが一見して非の打ち所のない論理だから、
読む人に善悪について考えるきっかけを与えてくれる。

結局のところ、善と悪は、
自分と他者との「想像力」の問題であって、
法律の問題ではない。

ということで、
この作品の広告にやたらと書かれているような、
「涙がとめどなく流れる」わけでもないし、
「圧倒的感動！」でもないし、
「驚愕と衝撃！」でもないんだけど、
自分は好きでした。


ふー、重いな。笑








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    <title>渋谷スクランブル交差点デビュー</title>
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    <published>2009-10-03T15:41:25Z</published>
    <updated>2009-10-03T15:42:39Z</updated>
    
    <summary> 念願の渋谷スクランブル交差点デビューができました。笑 Q-FRONTのビジョン...</summary>
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            <category term="01 CINRA" />
    
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        <![CDATA[<img alt="DSC_0037.JPG" src="http://www.taichisugiura.com/images/DSC_0037.JPG" width="500" height="332" />
<br />

念願の渋谷スクランブル交差点デビューができました。笑

Q-FRONTのビジョンにて、
毎日15回くらい、CINRA.NETのニュースを流しています。

誰もが知っているこの街頭ビジョンを、
広告で埋め尽くすのではなく、
情報の発信地としてのブランディングをしていきたい、
という想いがあったらしいです。

それで、アートやカルチャーの情報を、
ということで、CINRAに声をかけていただきました。
感謝！
<br />
タイミングあえば、見られると思います〜。
<br />
<br />
===
<br />
オリンピック、リオですか・・・。

今日終わったG7でも、
G20に今後様々な議題を移していくという声明がありました。

ブラジルはまさにG20の重要な国の一つ。

この状況では、
東京よりもBRICsの1国を選んだのは、
（「新たな大陸でやる意義」とかはどうでもよく）
世界経済にとって合理的だし、理想的な判断だったのでしょう。

うーん、日本がこの動きに取り残されないか心配ですが、
ひとまず身の回りでがんばるしかありません！

ブラジル行きたいな〜。





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    <title>世界がドルを棄てた日</title>
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    <published>2009-09-21T16:11:52Z</published>
    <updated>2009-11-04T07:00:24Z</updated>
    
    <summary> 田中宇さんは、 経済、政治にものすごく明るい人で、 独特の解釈や予測が、かなり...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="04 BOOK" />
            <category term="05 ETC..." />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334975577?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4334975577" target="_blank"><img alt="sakai.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/sakai.jpg" width="320" height="454" /></a>

<br />
田中宇さんは、
経済、政治にものすごく明るい人で、
独特の解釈や予測が、かなり面白い。
<br />
<a href="http://tanakanews.com/" target="_blank">田中さんのメルマガ</a>は、
5,6年くらい前から登録をしているんだけど、
今でも、全くあきない。

というか、自分の見識が少しずつ蓄積すればするほどに、
面白いメルマガになるからすごい。

<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334975577?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4334975577" target="_blank">世界がドルを棄てた日</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=taichi09-22&l=as2&o=9&a=4334975577" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』は、
そんな田中さんの渾身の著書。

なぜ米当局が今回の金融危機を「起こして」、
これからどういう方向に世界が向かうのか、
ということが書いてあります。

そしてそれが、
これまでの2つの世界大戦や
冷戦の背後に存在していた色んな人の思惑
（経済的であり恣意的な思惑）
の延長線上の出来事として、
歴史を経済の視点から追っていきます。

大胆な仮説ではありつつ、
エビデンスたっぷりで論が進むので、
説得力があって、めちゃめちゃワクワクしました。
<br />
どうしても、毎日目の前だけを見ていると、視界が狭くなります。
<br /><br />

Think Global, Act Local.
<br /><br />
「これだけは覚えなさい！ 将来絶対に役に立つから！！」
と、中1の理科のS先生が
目を真っ赤にしながらリピートしまくっていたのを思い出すと、
たまにこういう本も読みたくなります。
<br />
あの先生、元気かなぁ。
<br /><br />
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    <title>先週、会社、引っ越しました。</title>
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    <id>tag:www.taichisugiura.com,2009://2.542</id>
    
    <published>2009-09-18T18:01:49Z</published>
    <updated>2009-09-18T18:06:31Z</updated>
    
    <summary> 9月11日、会社のお引っ越しでした。 幡ヶ谷から渋谷に来ただけでワクワクした2...</summary>
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    </author>
            <category term="01 CINRA" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[
9月11日、会社のお引っ越しでした。

幡ヶ谷から渋谷に来ただけでワクワクした2年前。

今回は、もっと大きなワクワクがたくさんです。

同じ渋谷駅圏内と言えど、
桜丘町と神宮前とでは全く違います。

オサレなんです、街が、人が…。
ちょっと気後れします。

そして、いよいよ仲良しのシフトブレインとオフィスを共同に！
お互いが受ける影響は、成長につながるに決まってます。

特に、CINRAもぼく自身も、
勉強させてもらうことが本当に多いので、こりゃ楽しみです。


<br /><br />
<img alt="gaikan.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/gaikan.jpg" width="500" height="500" />


これが外観。
明治通り沿いで、渋谷と表参道の中間くらいです。
このビルの5Fです。



<br /><br />

<img alt="entrance.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/entrance.jpg" width="500" height="500" />


これがエントランス。
素敵なのをつくってくれたバッタさんに感謝！


<br /><br />


<img alt="naka.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/naka.jpg" width="500" height="622" />


打ち合わせスペースも、前に比べると格違いに広くなりました。
IKEAの安さにも感謝。笑


これからこの場所で、
どんな未来をつくっていけるか、楽しみであります。

お気軽にお立ち寄りくださいませ！


<a href="http://www.cinra.co.jp/bin_cinra/" target="_blank">CINRA INC, 移転特設サイト</a>

<br /><br />



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    </content>
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    <title>伊豆大島は、想像以上。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taichisugiura.com/2009/08/post_59.html" />
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    <id>tag:www.taichisugiura.com,2009://2.541</id>
    
    <published>2009-08-30T15:54:12Z</published>
    <updated>2009-08-30T15:55:40Z</updated>
    
    <summary> 毎年お盆の前後に、 1泊で会社で研修旅行に行きます。 今年もシフトブレインと2...</summary>
    <author>
        <name>taichi</name>
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    </author>
            <category term="01 CINRA" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[<img alt="gashuku01.JPG" src="http://www.taichisugiura.com/images/gashuku01.JPG" width="500" height="375" />


毎年お盆の前後に、
1泊で会社で研修旅行に行きます。


今年もシフトブレインと2社合同で、
16人で伊豆大島に行ってきました。


伊豆大島は、
都心から2時間もしないでフェリーで行けちゃう。
完全に島なので、だいぶ遠くに来た気がします。


島をサイクリングでまわったり、
おいしいご飯食べたり、
海で遊んだり、花火したり。



<img alt="gashuku02.JPG" src="http://www.taichisugiura.com/images/gashuku02.JPG" width="500" height="375" />


ちょこっとだけ研修らしく、
出されたお題に対してグループで考えて、
プレゼンし合うということもやりました。



伊豆大島、オススメです。


<img alt="gashuku03.JPG" src="http://www.taichisugiura.com/images/gashuku03.JPG" width="500" height="375" />]]>
        
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    <title>加治隆介とディズニーランド</title>
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    <published>2009-07-26T14:31:37Z</published>
    <updated>2009-11-04T07:03:34Z</updated>
    
    <summary> 『課長 島耕作』の作者が描いた政治家バージョン、 『加治隆介の議』。 友人から...</summary>
    <author>
        <name>taichi</name>
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    </author>
            <category term="02 HOLIDAY" />
            <category term="04 BOOK" />
            <category term="05 ETC..." />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[<img alt="0714.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/0714.jpg" width="320" height="320" />


『課長 島耕作』の作者が描いた政治家バージョン、
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063280012?ie=UTF8&tag=taichi09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4063280012" target="_blank">
『加治隆介の議』。</a>


友人から勧められて気になっていて、
その後どっかの雑誌で政治家もオススメしていたので
ヤフオクで全巻オトナ買い。


「2〜3回くらいコンタクトポイントがあると購買行動に至る」
というマーケティングの典型パターンで動いています。。。


こんなに大きなコトを動かしているにも関わらず
政治家のしきたりや「悪しき慣習」に惑わされず、
自分の「議」を曲げずに外交を行なう加治隆介が痛快。


仕事上でも、
自分だけなら好き勝手やればいいわけだけど、
色んな事情というものがあるわけで、
そのおかげで何かを譲歩したり、
「悪しき慣習」に乗っからないといけないシーンって
誰にでもあるんだろうと思う。


それでも、
勇気をしぼって自分の主張を切り出したり、
一歩前に踏み出してみると、
意外にもうまくいくケースがあったりする。
少なくても、後悔しないパターンが多い。


加治隆介、いかすオジサンです。





<img alt="HI3B0061.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/HI3B0061.jpg" width="500" height="375" />


休日、久しぶりにディズニーランドに！

学生の頃は毎年のように行ってキャッキャはしゃいでたけど、
今でもやっぱりキャッキャしちゃうからすごい。（汗）

日本人同士が手を振り合える空間って、
ディズニーランドだけなんじゃないかなぁ。

あのサービス、クオリティ、
一切の妥協のない世界観づくりは、やっぱり脱帽です。


タイミング良く、この前、
「ディズニー研修」というのがあることを知った。

企業研修として、ディズニーランドで働くクルーが受ける研修と
ほとんど同じものを受けられるというもの。

これは是非受けてみたいなぁ。

→<a href="http://www.tokyodisneyresort.co.jp/seminar/philosophy01.html" target="_blank">ディズニー・ゲストサービス・フィロソフィー</a>


こういうのがあるってことからしても、
やっぱり、ただの「遊園地」ではないわけです。

おそらくそもそもやっている側に
「遊園地」っていう意識がないんだと思う。

他にもそういう企業はたくさんある。

アップル、スタバ、ジブリ、任天堂、ユニクロ・・・

既存の「業種」としての慣習にとらわれず、
もっと別の「自分たちが提供したい価値」というものを
ひたすら追求しているかんじがする。


結局のところ、
ジャングルクルーズのノリノリなお兄さんに
惚れてしまったということに尽きます。

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    <title>夏休みだよ全員集合！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.taichisugiura.com/2009/07/post_57.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.taichisugiura.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=539" title="夏休みだよ全員集合！" />
    <id>tag:www.taichisugiura.com,2009://2.539</id>
    
    <published>2009-07-11T10:30:16Z</published>
    <updated>2009-07-11T10:31:15Z</updated>
    
    <summary>2年前からはじめた毎月開催の無料音楽イベント「exPoP!!!!!」。 早いもの...</summary>
    <author>
        <name>taichi</name>
        <uri>http://www.taichisugiura.com</uri>
    </author>
            <category term="01 CINRA" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.taichisugiura.com/">
        <![CDATA[2年前からはじめた毎月開催の無料音楽イベント「exPoP!!!!!」。
早いもので、もうちょっとで30回目になります。


毎回試行錯誤しつつ、
徐々に色んな人に興味を持ってもらい、
なんと今度の3連休の19日に、
渋谷O-EASTでやらせてもらうことになりました！


　　09.7.19 (sun)@Shibuya O-EAST
　　CINRA presents 「exPoP!!!!! 2009 夏休みスペシャル!!!!!」
　　→<a href="http://expop.jp/schedule/sp02.php" target="_blank">PC版</a>
　　→<a href="http://expop.jp/m/sp02.php" target="_blank">モバイル版</a>


O-EAST（元ON AIR EAST）という会場は、
自分が中学や高校の頃に、
憧れのアーティストが出演していたところ。


こんな機会をいただけたことに感謝しつつ、
勝手にこの連休を「夏休み」と称し、
楽しい空間をつくりたいと思ってます。



当日は、
オシャレだったり、激しかったり、ゆったりだったり、踊れちゃう、
7組によるライブが繰り広げられます。


MCには、
今大注目の演劇ユニット『<a href="http://faifai.tv/faifai-web/" target="_blank">快快</a>』の
篠田千明（中高の同級生）と佐々木文美が登場！


快快は、たくさんの周辺のアーティストの中で、
「この人たちはなんかやる」と確信できる、
数少ない人たちで（なんか偉そうですが純粋にそう思うのです）
久々にイベントを一緒にやれて嬉しいです。


この日の翌日からヨーロッパ公演に旅立つ彼ら彼女らですが、
直前にも関わらず快く引き受けてくれました。


その他にも、
ライブに疲れた時にゆったり休める、
スローな芝生空間も出現します。
気ままに、寝っ転がっていてください。


おまけに、数々のカフェや飲食店のメニュー開発をやっている、
EAT TOKYOさんのフードもご提供。


ちょっと早い、夏のスタートに、是非遊びに来てください〜！


※入場無料（ドリンク代はかかります）ですが、要予約です


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09.7.19 (sun)@Shibuya O-EAST
CINRA presents 「exPoP!!!!! 2009 夏休みスペシャル!!!!!」

OPEN 16:30 / START 17:00
入場無料 (without 2Drinks)

ACT：あらかじめ決められた恋人たちへ、Eccy、9dw、Akira Kosemura、COMA*、ホテルニュートーキョー、henrytennis

MC：篠田千明・佐々木文美（form 快快）
特設ブース：TBS DigiCon6、ディスクユニオン 中古物販ブース
FOOD：EAT TOKYO

■チケットのご予約は以下のページで承っています
※ご予約の無い方は入場できない場合があります。ご了承下さい。
→<a href="http://expop.jp/schedule/sp02.php" target="_blank">PC版</a>
→<a href="http://expop.jp/m/sp02.php" target="_blank">モバイル版</a>

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<entry>
    <title>STUDIO VOICE休刊・・・</title>
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    <published>2009-07-02T12:30:30Z</published>
    <updated>2009-07-02T12:34:28Z</updated>
    
    <summary> スタジオボイスが8月6日発売号で休刊です。 この雑誌がなかったら、 CINRA...</summary>
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            <category term="01 CINRA" />
    
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スタジオボイスが8月6日発売号で休刊です。

この雑誌がなかったら、
CINRAもやってなかったんだろうと思う。

残念すぎます。

<a href="http://www.cinra.net/news/2009/07/02/210754.php">日本を代表するカルチャー雑誌『STUDIO VOICE』が8月発売号で休刊 - CINRA.NET</a>




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    <title>「スローライフ」っていうの、大嫌いだったけど…</title>
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    <published>2009-06-21T14:22:25Z</published>
    <updated>2009-06-21T14:26:58Z</updated>
    
    <summary> ガーっと集中して仕事をしまくると、 週末、自然を見に行きたくなります。 つまり...</summary>
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ガーっと集中して仕事をしまくると、
週末、自然を見に行きたくなります。

つまりは、スローライフブームに、
安直に乗っかりたくなるわけです。笑

ということで、
<a href="http://www.kanazawa-zoo.org/" target="_blank">金沢自然公園＆動物園</a>に。

100メートルの滑り台。お尻が痛い・・・。


<img alt="HI3B0043.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/HI3B0043.jpg" width="300" height="225" />




動物園では、
小学校以来（たぶん）にキリンやサイと対面。
その形と模様と大きさに、驚いて動けなくなった・・・。


↓微動だにしないウマ×3。
子供が「おーい！」と呼んでも、まばたき1つしない。

<img alt="HI3B0044.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/HI3B0044.jpg" width="300" height="225" />




動物園って、すんごい楽しいことに今さら気づきました。


その後、日が暮れるまでまだ時間があったので、
金沢文庫から逗子へ。

6月だけど、フライング！

<img alt="HI3B0045.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/HI3B0045.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="HI3B0046.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/HI3B0046.jpg" width="300" height="225" />






逗子には、<a href="http://www.otodama-beach.com/" target="_blank">オトダマ</a>という海の家＆ライブハウスがあって、
5周年の今年はキマグレンが冠になって運営されている。

この日はオープン2日目で大黒摩季が出演ということで、
サマーな格好をしたおばちゃんたちがたくさん群れていて、
それを見ているだけですごく楽しかった。
みんな、思い思いの青春を抱えているのだ（遠い目）。


まだ物足りなかったので、
以前から気になっていた、
家から徒歩2分の「<a href="http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/sonota/jigaku/kannai/index.html" target="_blank">地震の学習館</a>」へ。

地震を体感するブースがあったり、
真っ暗な煙の中を脱出したり、
消化器で火事を消す練習をしたりできる。


最後に、サバイバルゲームと呼ばれる部屋へ入る。

地震が起きた時に対処する順番に、自ら動いていきます。

各所にセンサーがあって、
1回間違えた行動をとると、また最初からやり直しです（意外に厳しい）。

まずは、下に隠れます。

<img alt="HI3B0048.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/HI3B0048.jpg" width="300" height="400" />



その後、火の元をチェックします。

<img alt="HI3B0047.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/HI3B0047.jpg" width="300" height="400" />



そして、火が出ていたら消します。

<img alt="HI3B0049.jpg" src="http://www.taichisugiura.com/images/HI3B0049.jpg" width="300" height="400" />




何がしたいのかわからなくなってきたので、以上！笑





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